ほくろのアートメイクができるおすすめクリニックと効果・注意点

ほくろをチャームポイントにしたいと考えている方にオススメするのが「ほくろのアートメイク」です。

ほくろのアートメイクでは好きな場所にほくろを入れることができるので魅力的なチャームポイントを自由に作れます。

ナチュラルな感じに仕上がるため違和感などはなく、まるで生まれたときからそこにあったかのような自然なほくろで自分を魅力的に飾れます。

今回は、ほくろのアートメイクの魅力や効果について紹介します。

ほくろのアートメイクとは?

ほくろのアートメイクとは?

ほくろのアートメイクとは色素を注入して人工的にほくろを作り出すメイク施術です。

化粧品を使ってほくろを作るのとは異なりアートメイクで作ったほくろは自然なほくろと同様に皮膚に定着します。

イメージとしてはタトゥーを思い浮かべていただくと理解しやすいでしょう。

ほくろをチャームポイントにしたい、開運のために特定の場所にほくろがほしいと思っても毎日ペンでほくろを書くのは意外と大変です。

位置がずれたり歪んでしまったりと毎日同じようにほくろを描くのは難しく、チャームポイントにするはずが返ってイメージを下げてしまう可能性もあります。

ほくろのアートメイクなら一度の施術で定着するのでケアの必要はほとんどありません。一度描いたら半永久的にほくろが残り続けるのでケアする手間もいらず安心です。

ほくろのアートメイクメリット

ほくろのアートメイクメリット

ほくろのアートメイクのメリットは「印象をコントロールできること」です。

ほくろは人の印象に大きく影響します。顔立ちが柔らかくなったり大人びた印象になったりと、たった一つのほくろによって人のイメージがガラリと変わります。

普段から見られたいイメージと実際の印象に大きなギャップのある人、自分自身を大きく変えたいと思う人にとってほくろのアートメイクは生まれ変わるきっかけになります。

もう一つのメリットとして挙げられるのが「運気の上昇」です。人相学ではほくろの有無が運気に大きな影響を与えるとされています。

特定の位置にほくろがあると運気が上昇するとされているためアートメイクでほくろを入れることで運気が改善し明るい未来が開ける可能性が出てきます。

ほくろの大きさや色の濃さによっても運気は変わるとされていますがほくろのアートメイクなら大きさも色の濃さも自由なのでより運が開けるほくろを入れられます。

ほくろのアートメイクで印象を変える

ほくろのアートメイクで印象を変える

人の顔はほくろ一つで印象がガラリと変わります。ほくろのアートメイクで印象を変えたいと願うなら位置によってもたらされる印象の違いをよく考えてほくろを入れる場所を決めましょう。

ほくろの位置がほんの数ミリずれるだけでも印象は大きく変わります。位置を決めるときは大体の場所で決めてしまわずに細部まで拘ってベストの位置を決めましょう。

ほくろの大きさや濃さによっても効果に違いが出るので場所ごとの効果や印象を知って決断してください。

口元のほくろ

口元のほくろは大人びた印象、セクシーなイメージを与えます。

濃いほくろは欲求に積極的な肉食系のイメージを、色の薄いほくろは真面目さの中に隠された裏の顔を持つ印象を与えます。

口元のほくろは位置によって大きくイメージが変わるので口元のほくろが印象的な有名人を参考にしてほくろのアートメイクを入れる場所を決めましょう。

口元は顔の中でも目立つ場所なので小さなほくろでも高い効果が期待できます。

目元のほくろ

目元にほくろのアートメイクを施す場合は目尻周辺を希望される方が多くいます。

いわゆる「泣きぼくろ」と呼ばれる目元のほくろはきつくなりがちな目の印象を和らげる効果が期待できます。

同じ位置にあるほくろでも人によって効果には違いが見られ、優しく可愛らしい印象になる方もいれば流し目が色っぽいセクシーな印象を生み出す方もいます。

目元のほくろはアートメイク(アイライン)のような効果も期待できるので雰囲気がどのように変わるのかをよく考えて位置や大きさを決めましょう。

耳たぶ裏のほくろ

耳たぶ裏のほくろはほくろのアートメイクでも人気の場所です。耳たぶ裏は顔の印象にはほぼ影響を与えません。耳たぶ裏のほくろを希望される方のほとんどは開運が目的です。

耳たぶの裏にほくろがあると運が開ける、特に金運が上昇すると言われていることから高齢の方や男性にも高い人気です。

開運につながるほくろは色が濃いほど効果が高いとされているため多くの方が濃く大きめのほくろを希望されます。

普段は目立たない場所なので抵抗感もほとんどなく、特に髪の長い女性などは普段隠れてしまう場所なので気軽にアートメイクを希望される方が多く見られます。

ほくろのアートメイクの注意点

ほくろのアートメイクの注意点

ほくろのアートメイクは十分な安全性が確認されている施術ではありますが注意しなければならない点もあります。

体への負担はほとんど心配ないとはいえ皮膚に色素を注入するのですから慎重に検討した上で判断するのが望ましく、ノリや勢いだけで施術するのは好ましくありません。

長く効果が続く施術だからこそきちんと考え十分に検討した上で施術を決断してください。

クリニックをしっかり選ぶ。

ほくろのアートメイクは医療行為に該当します。施術を受ける場合は信頼できるクリニックをしっかり選びましょう。

医師免許を持つ施術者が居るのは当然ですが施術者の技量や使用される機材もクリニックごとに違いがあります。

十分な設備と信頼するに十分な経験、多くの施術実績を持つクリニックを探しましょう。思わぬトラブルを避けるためにもあせらず時間をかけてクリニックを検討することが大切です。

つけたほくろを落とす場合

一度施術したほくろのアートメイクは半永久的に効果が続きます。

時間が経過すると色が薄くなることはありますが完全に消えてしまうことはなく、つけたほくろを落としたいときは皮膚科で除去施術を受ける必要があります。

アートメイク除去の施術は年々技術が進歩していますが完全に消すのは難しく、ほくろの痕跡が残ってしまう可能性もあります。

飽きたら消せばいい、と気軽に施術してしまうとうまく除去できずに後悔する恐れがあります。後々のことも考えてほくろのアートメイクを入れるかどうか慎重に決断してください。

施術当日は洗顔を控える

ほくろのアートメイクの施術で注入された色素がキレイに定着するまでには少し時間がかかります。

施術直後に強い刺激を加えてしまうと形がゆがんだり色ムラができてしまう恐れがあります。

施術当日はできるだけ刺激を加えないように洗顔を控えてください。

メイクもできればノーメイクのほうが望ましいのですが、どうしてもメイクしなければいけないのであれば施術部周辺は刺激を与えないようなるべく薄めにメイクしてください。